バイクテルがバックアップさせていただいている「T-KMY&ウイングヨシイRC」小川健選手を今回のレースも密着取材! まずは5月15日に行われた予選の様子からお伝えします。取材協力:NTMworks works@nattoumaki.com
前日の練習走行で、マフラーが破れるという珍しいマシントラブルが発生。走行前のマシンチェックも念入りなものとなります。
予選1本目は9時半頃開始。予選前半はクリアラップの単独走行が続き、邪魔の入らない環境でのタイムアタックを試みます。
後半は1周おきに、攻める、流すの繰り返しで速いライダーを探します。自分よりタイムの良い選手にひっぱってもらうわけですね。
後半になり、小川選手自己ベストを更新。これ以上のタイムアップは現状では無理と判断してタイムアタック終了。
予選時間の合間に、フロントサスのセットを変更。タイヤは予選決勝あわせて2セットまでしか使えませんが、予選2回目で新品をつかうことに。
予選2回目は14時頃開始。予選を通過できるのはA組B組あわせて60台中36台。決勝に勝ち残るための最後のアタックが始まります。
なかなかの混戦状態で、タイムは伸びないまま予選時間終了となりました。果たして無事予選を通過することはできるのでしょうか?
結果は見事予選通過。お疲れ様でした。明日の決勝は1つでも上の順位でのゴールを目指して頑張ってください!