Race Guide
20040516@Tsukuba

 5月16日に筑波サーキットで「全日本ロードレース選手権 第3戦」が開催されました。
 ここでは、前日のレース予選と当日のレース決勝の様子を、写真をまじえ、ご紹介いたします。
 あなたもサーキットの風を感じてみませんか?

取材協力:NTMworks works@nattoumaki.com

topL 筑波サーキット、予選の行われた15日の天候は快晴。夏を思わせる強い日差しが一日照り付けました。
ところが、決勝当日の16日は朝から小雨模様。一日中降ったり止んだりの悪天候となりました。
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予選日は快晴。雲ひとつ無い文字通りの五月晴れとなりました。暑い日差しに気分はすっかり夏! 開放的な心地の良い1日となりました。

予選日といえども観客のテンションはすでに熱く上昇。応援する選手への熱い想いの こもった垂れ幕がこれでもか!といわんばかりに並びます。

一つでも前、有利な決勝レースのスターティンググリッドを得るため、予選では各選手が気合の入ったタイムアタック合戦を繰り広げます。

もっと速く、少しでも速く。限界ギリギリを攻めるライダーには、ときに転倒もつきものです。そんなときに必要なのが迅速に対処してくれるオフィシャルさんです。

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ご存知、岩城晃一選手。俳優としては超一流、ライダーとしても、ドライバーとしても速い、何をさせてもカッコ良く決める人。男たるもの、こうありたいものです。

予選終了後、夕方には様々なイベントやパーティーなどが開催されます。選手のトークショーなどもあります。ときには普段は絶対聞けない裏話が飛び出すことも。

決勝日は前日とはうって変わって朝から冷たい雨となりました。この雨がレース展開にどう影響をおよぼすか。各選手にとって恵みの雨となるか、それとも?

天気は悪くともレース直前の緊張感に、観客の興奮もいやがおうにも盛り上がります。続々集まる人々の速い歩調にそのあとりが良く現われています。

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お目当てのライダーの応援には欠かせないのが旗!あちこちで色とりどりの旗がくばられています。スタンドからこの旗を振りながら熱い声援!

悪天候にもかかわらずメインスタンドは満員御礼。
年に1回の筑波での全日本を楽しみにしているひとがこんなに沢山いるんですね。

雨のレースでは合羽を着用する選手も見うけられます。
合羽のばたつき対策やシールドの曇り止め対策など、選手それぞれにノウハウがあります。

全日本はお祭り!そんな人達のためにイベントも数多く開催されています。どのイベントも黒山の人だかり。
なかでも人気なのは・・・

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こちらは、筑波サーキットのレースクイーンさんです。
表彰式を華やかにしてくれたり、レース前の時間表示をしてくれたり、無くてはならない存在です。

こちらキャンギャルオンステージ。これが目当てという人も。
サーキットの華を間近で見ることのできるまたとないチャンス!

この人はひょっとして未来の世界からやってきたのでしょうか?
ツナギやヘルメットのデザインも色々です。さすがは全日本!

こちらにも人・人・人。
ピットの上からコースのほとんどを見渡すことのできるコンパクトなコースレイアウトの筑波サーキットではここは最高の観戦ポイントです。