Ken Ogawa Special Photo Report
20040613@Motegi

前日の予選からのぼり調子の小川選手、決勝での活躍が期待されます。またまた目の離せない展開となった全日本第4戦ST600クラス、6月13日の決勝レースの小川選手の戦いの模様ををお伝えします。

<取材協力>NTMworks: works@nattoumaki.com

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決勝日、ウォームアップ走行時の路面状況はウェット。しかし、決勝開始までは6時間近くもあり、その間にすっかり天候は回復。まるで夏を思わせる暑さとなった。

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前日夜の雨の影響で、ウェット路面での走行となったウォームアップ走行。好天が予想される決勝ではどのようなレースが繰り広げられるのでしょうか?

小川選手の走りを真剣な眼差しで見守るメカニックとピットクルー。レースはライダーばかりでなく、チームを支えるメンバー全員の戦いでもあります。

決勝レース前に行われるピットウォーク。選手やキャンペーンガール達と接することの出来る時間です。我らが小川選手も笑顔でファンサービス!?

決勝レース開始直前までマシンの調整は続きます。
万全の体制を整えてレースに臨むには時間はいくらあっても足りません。

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今回の決勝レースが初公開、ニューデザインのヘルメット。
繊細かつ大胆、美しいペイントがサーキットに映えますね。

スターティンググリッド上での最後の作戦会議。レースが始まればライダーは一人で戦わなければなりません。
苛酷な戦いの幕開けです。

注目の決勝レース開始。
今回の小川選手の戦いはいかに!前戦筑波の雪辱を晴らし、上位でのフィニッシュを果たす事ができるのか?

・・・と思いきや、なんとオープニングラップに多重クラッシュ発生、赤旗中断!
果たして小川選手は?

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無事戻ってきました。
ホッと一息。全車ピットへ戻り、転倒車両の回収、コース整備のために20分程レースが中断されます。

そしてレース再開。
小川選手、前方の集団を着実に追い詰めていく好レースを展開。このままいけば・・・!期待に胸が高まります。

が・・・9周目、ダウンヒルストレートエンドで他車と接触転倒。
ダメージが心配されましたが、幸いにもライダーはほとんど無傷。

その分マシンはかなりのダメージ。しかし、これもレースを攻めぬいた結果のこと。
本来の速さが発揮されつつある小川選手、次戦に期待します!

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