後ろから激しく追い上げる、ゼッケン17番小川選手。
何周もテールtoノーズの戦いが続いたまま、予選終了。結果14位で決勝に挑むことになりました。
決勝までの少しの空いた時間も、各選手マシンの最終的な調整に大忙しです。
午後3時15分。いよいよ決勝。周回数は20。集中力を高めます。
グリッドに並び、タイヤウォーマーが外され、いよいよまもなく・・・。
レースクイーンが「1min」のプラカードを持ってラウンド。
シグナルがレッド消灯に、さぁ、決勝スタート!
しかし、マシンが思うように曲がっていかず、ヤマハR6にパスされてしまう。
後続の2台には先行させない意地を見せるが、ここでレース終了。結果11位止まりとなってしまった。
そして、表彰式。入賞者には、レースクイーンから、シャンパンと花束が贈呈。
ヒーローインタビューは、なんとあの元世界チャンピオンの坂田和人選手が登場!今度こそ、小川選手にこの桧舞台に立って欲しいぞ。