Special Photo Report
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3月7日に筑波サーキットで「東日本チャレンジカップ選手権」が開催されました。
われらが小川選手もスポット参戦をし、2004年度、初のレースとなりました。その様子を密着取材!選手のアツイ一日がどのように過ぎていくのか、写真と共にお楽しみください。

取材協力:NTMworks works@nattoumaki.com

topL筑波サーキット、当日の天候は快晴。 しかし、朝8時の気温は、わずか1度ちょっとと冷え込み、さらに、赤城下ろしが激しく吹き荒れ、あたりは砂埃を撒き散らすほどの強風。その上、お昼頃には、ちらほらと雪片まで・・・。選手達にとっては、厳しいコンディションとなりました。
詳しいコース図はこちら

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朝6時。ここが茨城県にある『筑波サーキット』。選手達は、夜明け後すぐに準備に取り掛かります。

この『GET TO THE WIN』のゲートを抜けるとパドック内となります。

ここから先は、このパドックパスが無いと入ることはできません。

そしてこれがコントロールタワー。空は明るく晴れわたり、気持ちの良い一日となる予感。

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小川選手のマシンCBR-600RR初お目見え。爽やかなブルーのカラーリング。ゼッケンは17番。

午前9時過ぎ。まずは車検。ここではマシンはもちろんのこと、ヘルメット・ツナギ・ブーツに至るまで、安全に使用できるものか確認を行います。

午前11時頃。いよいよ公式予選の開始。タイムトライアル方式で行われます。

出場台数が31台と多く、予選といえども、もちろん気は抜けません。