バイクテルトップ > ロードレース情報 > アジアロードレース選手権 > アジアロードレースとは?
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そもそも、アジアロードレース選手権って何? FIMアジアロードレース選手権は、1997年にFIM(国際モーターサイクリズム連盟)に承認された、アジア初のロードレース選手権です。アンダーボーン115cc、GP125cc、SS(Super Sports)600ccの3つのクラスで構成されています。
この選手権はアジア各地を転戦する唯一のバイクの選手権で、マレーシア、フィリピン、中国、インドネシアで行われます。イギリスやニュージーランドなど、世界各国からの参加者を引き付けるほど魅力的なものです。
そもそも、アジアロードレース選手権が開催された発端は、アジア人のチャンピオンを世界の活躍の舞台に送り出すことが目的でした。この選手権は、アジア地域の選手にとって、各国内の選手権を経た後の発展への足掛かりとなる役割を果たしています。この練習の場では、彼らが国際的なレースにデビューする前に、FIMが主催する国際的なイベントと同様のクラスやマシンで技能を磨くことが出来ます。
SS600、GP125、アンダーボーン125ccの王者の座は、アジア地域のロードレースにおいて最も接戦となる称号です。アジア地域での各レースは、強烈な刺激とロードレースの興奮に溢れていることでしょう。
『アジアロードレース選手権』で活躍する日本人たち
アジアロードレース選手権には、アジアを中心に世界各地の選手が参戦しています。2004年度も、タイ、マレーシア、インドネシア、中国、イギリス、オーストラリア、そして日本から選手達が集まりました。
その中でも日本人はたいへん活躍をしており、1999年まで開催されていたSP250クラスでは1998年と1999年に、2000年以降開催されるようになったSS600クラスでは2002年から2005年までと4年連続で日本人選手がシリーズチャンピオンに輝いています。
また、2005年には連続チャンプの浜口選手は元より、全日本ロードレースで活躍中の安田選手、稲垣選手、清水選手などベテラン勢も参加しており、今後の展開が期待されます。
FIM Asia Road Raceing Championship
(Two Wheels Motor Racing ) http://www.arrc.com.my/
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