中古バイクは、価格が低く抑えられているという魅力がある代わりに、新車と違って一台として同じものはなく、車両の状態がわかりずらいという難点があります。その中でコストパフォーマンスが良く、品質の高いものを見分けるのは至難のワザ。
- その1. 車種の選択 『使い方やニーズに見合ったバイクを』
まずは、自分がどんなタイプのバイク乗りたいか、どんな目的で使うのか。そこから車種を絞っていきましょう。
迷っている人は → こちらでどんな種類のバイクがあるのかをチェック!
バイクショップは、車両購入の窓口になるほか、修理やメンテナンスなど購入後のアフターサービスを任せる、言わば自分のバイクの「かかりつけ医」となるところです。だからこそ、信頼できるショップを選ぶことが大切で、それはバイクライフを左右することになるでしょう。
自動車公正取引協議会の会員店では、価格や品質等を、プライスカードや広告、品質評価書等にシッカリ表示しなければならないルールが定められています。
二輪自動車業における表示に関する公正競争規約及び同施行規則(PDF 1.75MB)

このステッカーのマークを目印に、「いいバイク選び」の前に「いいお店選び」をして下さい。