新車・中古バイク検索へ > バイクの基礎知識 > イケテルバイカーへの道 > バイクに乗って楽しむコツは?

バイクのタイプやその呼び方についてはわかってきたんだけど、それぞれのタイプのイメージが今ひとつ掴めてないんだよなー。「俺の理想のスタイルはコレ!」っていうのが決まってないってゆーか、「このマシンはこういうところがサイコー!」っていうのがわからないってゆーか・・・。もうちょっと、それぞれのタイプについて詳しく勉強しておこうかな。
見るからに「速さが命!」だね。スピードがのっている状態で走ることを考えられたカウルに、パワーのあるエンジン。バイクのカラーリングだって有名なGPライダーと同じものがあったりして、レーシーだし。やっぱりこのタイプに乗るなら、ヘルメットもレプリカモデルにして、皮ツナギを着て、膝をすりながら峠を走ったりしちゃうかな。気分はもうGPレーサー、俺ってもしかして最速?バレンティーノ・ロッシ?阿部”ノリック”典史?ってかんじ!
このタイプって、力をいれずに自然に乗れるんだよな。ライディングポジションも楽チンで、長距離乗っても疲れないし、高速でも山でもマルチユースOK。そうそう、バイク乗りのバイブルって言われる漫画なんかにもこのタイプのバイクは良くでてくるよな。「キリン」のGSX1100S KATANAやGPZ900R Ninja、「バリバリ伝説」で巨摩郡が乗っていたCB750F、「あいつとララバイ」でケンジくんが乗っていたZU。なんとなく身近に感じちゃうね。バイクは俺の友達さ〜!
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軽量で小型のマシンだから、街乗りでも渋滞でも、スイスイらくらく。駐車場所にも困らないし、ちょっとコンビニとか、街まで買い物とか、気楽に構えず乗れるところがイイね。それにこのタイプのバイクは値段も割と手ごろだし、ちょっとイジってみようかなってときにもパーツが安く手に入っちゃう。休みの日には、自分でしこしこ改造したりなんかも面白そう。1/1プラモデルで遊んでるみたいな感覚かな〜。心はいつまでも少年なのさ!
ともかく楽!横着モノでもオートマなんだから、面倒くさくない!そして、タンデムが一番簡単なのがこのタイプ。後ろに彼女を乗せて、まったりツーリングもOK。もちろん、彼女のバックもちゃんと収納できるしさ。車を買うほど貯金が無くても、車並みの快適さ+バイクならではの魅力でデートもバッチリ。おっと、ソロツーリングにも役立つよ。目的地まで、体力を温存しながら高速道路を走行できるし、燃費もいいからね。通勤通学の足としても利用価値大だね。


