新車・中古バイク検索へ > バイクの基礎知識 > イケテルバイカーへの道 > バイクにハマったらどうなるの?

よーし、それぞれのタイプについて、だいたいわかってきたぞ。でも、凝り性の俺としては、ヤルならとことんヤリたいんだよな。やっぱり、どうせバイクにハマルならイケテルバイカーを目指したいしね!そのためには、理想としてはどんな風なのかちょっと想像してみようかな・・・。
もちろんレース参戦でしょう。日曜日には、トランポにレーサーマシンを積み込んでサーキットへ。腹の底に響くエキゾーストノートと、オイルの焼け焦げる匂いに、いやが上にも気分は盛り上がってくる。コースへ飛び出し、アクセル全開!ここなら、突然飛び出してくる歩行者や対向車もいないし、スピード違反でつかまることもないもんね。スピード狂には、たまらな〜い。そして、マシンの限界性能ギリギリのコーナリングに挑戦しながらのバトル。アツイ俺ってカッコイイ!
お天気の良い日には、マフラーだけイジって自分好みのサウンドにしてあるバイクで、ソロツーリング。高速を軽くながして、なんとなく山へ向かう。流れる景色を眺めながら、一人の時間をぼーっと楽しむ。そして目的地に到着。ワインディングロードでコーナーを重ねる度に、頭の中が空っぽになっていく。たった数時間の外出だけど、非日常な時を過ごす・・・。なぁんだ。肩肘張らず普段着のままの俺って、十分イケテルじゃん!
アメリカン乗りなら、誰もが憧れる「アメリカ大陸横断」。ワイルド志向な男としては、一生に一度はやってみたいよな。気の合う仲間と、オールドハイウェイROUTE66を4000kmの旅。せっかくだからスタージスにも参加。乾いた風と、どこまでも続く地平線。そのあまりも大きなスケールに、自分の人生観まで変えられてしまうかも。様々な出会いあり、思わぬマシントラブルあり・・・それも一生の思い出になるんだろうなぁ。もちろん合言葉はBorn to be wild ♪
せっかくガレた所も走れるんだから、山間の秘境の温泉までキャンプツーリングへGO。テントや寝袋も持参すればコストもぐんと抑えられるしな。必要なアイテムをどこまでコンパクトに装備できるかも、腕の見せ所。アウトドア派なら、グッズにも色々こだわるのも楽しみの一つだよね。ダートが続く林道を駆け抜け、山の奥深くまで分け入る。飯盒炊飯で食事をした後、温泉につかって満天の星を見上げる。あぁ、大自然を満喫!
|
|
|
|
|


